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Twitterのbot制作⑨ <PHP簡易紹介1>

tetsuwoです。 【 twitter


前回の記事で、バッチファイルを用いた定刻配信botの作成は完了しましたが

作成したphpファイルでは拡張させることが難しいので

追記を考慮したプログラム記述を紹介致します。
 

─ ※過去参照 ───────────────────

 12/09/07 自作botの作成手順

 12/09/08 PHP実行環境構築1

 12/09/10 PHP実行環境構築2

 12/09/13 PHPツイート実行1

 12/09/14-1 PHPツイート実行2

 12/09/14-2 PHPツイート実行3

 12/09/17 定刻ツイート1

 12/09/18 定刻ツイート2

──────────────────────────

今回の定刻ツイートを実現するために作成した「tweet.php」は

主旨からずれる事を防ぐため、プログラムとしての詳細説明を省きました。



■既存処理解説

大まかな流れは、プログラムソース内のコメントをご参照下さい。

ここではプログラム慣れしていない方を対象に、各行の解説をします。

具体的なソースは、こちらの過去記事から確認できます。



【 <?php ~省略~ ?> 】

  1行目と最終行です。
  
  php言語でプログラムを作成する場合は、この「省略」と書かれた部分に処理を記載します。



【 #phpファイル格納場所の絶対パス 】
【 #twitteroauth.phpの読み込み 】

  2行目、5行目など、プログラム上のメモです。
  
  行頭に「#」または、C言語のように「//」があると、処理とは無関係に文言入力可能となります。



【 $path = "C:\\Program Files (x86)\■~省略~■\htdocs\"; 】

  3行目など、プログラム上で使用する値を変数として保存します。
  
  「$● = ▲」という形で記述し、「$●」が変数名、「▲」が格納する値です。
  
  ▲は、数値はそのまま記述し、文字列は「"」で囲む必要があります。
  
  ここでは、phpファイルの保存フォルダを「$path」と書くだけで呼び出せるよう定義しました。
  
  
  ※変数の保存に限らず、処理の末尾は「;」が必要となります。



【 require_once($path."twitteroauth.php"); 】

  6行目、半角カッコの中に書かれている外部ファイルを読み込みます。
  
  「$path」の中の「twitteroauth.php」を指定しております。
  
  途中の「.」は文字列の結合なので
  
  「"C:\\Program Files (x86)\■~省略~■\htdocs\twitteroauth.php"」と書くのと同義です。



【 $to = new TwitterOAuth(
 $consumer_key, $consumer_secret,
 $access_token, $access_token_secret); 】

  18~20行目、「#OAuthオブジェクト生成」とコメントされている部分です。
  
  こちらの記事で、<2'.ツイート失敗メモ>として残しているように
  
  ツイートするには「OAuth認証」を行う必要があります。
  
  その「認証を行う為の準備」をする命令と思って頂ければ間違いありません。



【 $req = $to->OAuthRequest(
 "http://api.twitter.com/1/statuses/update.xml",
 "POST",
 array("status"=>$message)); 】

  24~27行目、「#ツイート実施(twitterへのPOST)」とコメントされている部分です。
  
  前述の通り、18~20行目で準備した「OAuth認証」と、ツイート文の送信をここで実施しています。
  
  ツイート文は「$message」として、23行目に定義しています。
  
  
  ツイート処理の成否結果を「$req」に格納しています。



【 header("Content-Type: application/xml"); 】

  29行目、次行でおこなう処理の前準備です。30行目と一緒に解説します。



【 echo $req; 】

  30行目「echo」命令にて、ツイート処理の成否結果を表示します。
  
  まず24~27行目の処理でツイート処理結果を「$req」に格納しており
  
  29行目で、echoの出力型式を「xml」で表示するように定義しております。
  
  その結果、こちらの<3.>の③を表示しております。




簡単ですが、前回時点で出来上がっている処理の説明は以上です。

次回の記事では、拡張する上で使えそうな命令を紹介します。
 
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  1. 2012/09/20(木) 23:56:52|
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